今さら聞けない北朝鮮問題についてまとめてみた

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結局、日本国民は何ができるの?

小学校の頃習ったように

「日本国民は、正義と秩序とを基調とする国際平和を誠実に希求し、陸海空軍その他の戦力を保持せず。 国の交戦権を否認することを声明す。 第二項 前掲の目的を達するため、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを抛棄する。」日本国憲法第9条

と定められています。
国会でもこの法律の是非を問われていますが、今すぐにどうにかできるものではないはずです。

日本政府にいちゃもんつけるのは的外れ

先日のJアラートに「早朝からそんなことで起こすな!」など日本政府の対応に様々な意見が言われ話題になりました。
Jアラートだけでなく、携帯の緊急通知は確かにびっくりします。むしろJアラートの音で心臓がバクバクするぐらい。

ですが、Jアラートは国民保護法によって「対策本部長(首相)は、武力攻撃から国民の生命、身体又は財産を保護するため緊急の必要があると認めるときは、基本指針及び対処基本方針で定めるところにより、警報を発令しなければならない。」と定められているものです。

Jアラートにいちゃもんをつけるのは的はずれなのでやめましょう。ちょっと恥ずかしいことです(気持ちはわかるけどね。)。

「日本も戦えばいいじゃない。戦争行けばいいじゃない。」

戦争賛成論もありますが、急に「戦争行って?」徴兵されても行けますか?

「一般市民じゃなくて自衛隊が行けばいいじゃない。そのための税金でしょ」
といったあーいえばこういう的なのはここではやめておきます。

中東で未だ続いている戦争。
あの戦争も1967年に起きた「第三次中東戦争(6日間戦争)」が発端という説もあります。
たった数日間の戦争が何年続いているんでしょうか。

アルカイダがアメリカを襲った9.11アメリカ同時多発テロ。
当初、7名だったアルカイダのメンバーリストは2,000人とも言われています。

僕自身、広島や長崎の原爆の酷さを目の当たりにしたことはありませんが、現在でも続いている戦争の無残さ、意味の無さ、命の尊さ・・・はメディアからでも十分に伝わってくることだと思います。

正しい知識を持って、適切な行動を学んでおこう

結局のところ、国民は正しい知識(良識)、モラルを持って見守ることしか出来ません。

こんだけ引っ張っておいて結局そこかよ!

結局ここです。
我々は一日本国民です。

今の(表面化では)平和な日本で、北朝鮮に向けて何かできること、日本の平和のために、世界の平和のためにできることと言えば、ひとりひとりが身近な人やものに対して思いやりの心を持つことしかできないと僕は思います。

そして、政治家や国を動かすような力を持った人にも我々国民を思った言動をして欲しい。そう願うことしか出来ません。

「どうせなら戦争になっちゃえばいいのにね\(^o^)/」

みたいな意見もありますが、きっと本当に終わるときは
「どうせなら戦争になっちゃえばいいのにね\(^・・・」
こんな感じなんじゃないかな。

核の恐怖

この記事が北朝鮮問題について「なんだか全然意味がわからないんだけど」と思ってた方に、少しでも北朝鮮問題、日本の問題、我々が平和のためにできることに興味を持ってもらえたら幸いです。

 

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